尾瀬の旅
2008.06.29 Sunday | 観光情報
こんにちは。フロントの母です。
今回は尾瀬に出掛けてまいりました。
この日は梅雨の晴れ間となり、まさにハイキング日和。
水上駅より往復バス「尾瀬ライナー」を利用しました。
『尾瀬ライナー』の詳細は↓下記の画像をクリックしてください。

上越新幹線「上毛高原駅」から約2時間、尾瀬の鳩待峠までを往復します。
28人乗りのマイクロバスで行き帰りの座席が確保されています。
それでは、いよいよ出発です。

今回同行してくれたのは、フロントの澁谷さんと水上館のアイドルキャラクターの「モードちゃん」です。
水上駅から尾瀬の玄関口鳩待峠まで約90分のバスの旅です。
途中、奥利根の新緑の山々や俳人水原秋桜子が命名した「照葉峡」(大小11の滝と渓谷)が楽しめ、さらに、豊かなブナ林に囲まれた「奥利根水源の森」、秋の紅葉で有名な坤六峠を越えて鳩待峠へと向かいます。


この「照葉峡」から「坤六峠」にかけては車道が狭く、普通乗用車もしくは小型のバスでの走行となります。
私がこの新緑の時期に訪れるのは初めてのこと。
特に「照葉峡」は車高の高いバスで走行するので、普段車から降りて身を乗り出して見なければならない滝がバスの車窓からでも充分に楽しむことができます。
雪解け水が流れ落ちる滝の姿は水量も豊富で豪快、秋の紅葉の季節にはないこの時期ならではの美しさがあります。
さていよいよ坤六峠に到着です。ちょうど水上駅を出発してから90分。
さすがにシーズン中とあって混み合っていました。

鳩待峠から山ノ鼻までは下り坂が続きます。

ブナやコメツガなどの原生林の中を、時折木々の間からのぞく至仏山の姿にワクワクしながら木道をひたすら歩きます。すれ違う人々とも互いに挨拶をかわしあいます。

約60分、ようやく目の前がひらけてきました。
ようやく「尾瀬山ノ鼻ビジターセンター」に到着です。
ここでは沢山の人々が休憩をしています。

平坦な湿原と至仏山の全景が見えてきました。

私の家が以前温泉街で土産店をしており、幼い頃店内に多くの水芭蕉や至仏山を
図柄にした土産物が所狭しと並んでいたことを思い出しました。
「夏の思い出」の歌詞が描かれた壁掛けなど、とても懐かしく思い出されます。
もう○○年前の遠い記憶です。
さて、ひと休みした後さらに先へ進みます。
鳩待峠での集合時間が16:15。この日の予定としては昼食の時間を考えると「上田代」の先「牛首」を折り返し目標にしました。
この先は池塘や沼、湿原を流れる川など手付かずの大自然が広がります。

水芭蕉・ワタスゲ・リュウキンカなどの花々、池塘ではゆうゆうとイモリが泳いでいます。
絵葉書や写真でみた風景が目の前に広がって別世界を訪れたようです。

帰りは至仏山を正面に眺めながらのんびりと引き返してきました。お昼を過ぎ
「山の鼻ビジターセンター」近くで昼食をとりました。


モードちゃんも食後のお休みタイムのようです。
「山の鼻」からの帰路はずっと上り坂になります。
途中休み休みですがゆっくりと鳩待峠まで戻って来ました。
鳩待峠で帰りの観光バスやタクシーを待つ人々で賑わっています。
売店では「花豆ジェラート」の前にお客様の列が…。
休憩中のほとんどの女性の手にもジェラートが…。
モードちゃんからの要望もあり購入いたしました。

値段は400円。皆さん絶対に召し上がってみて下さい。
本当に美味しいです。疲れも吹き飛んでしまいました。
夏が来れば思い出す〜遥かな尾瀬遠い空♪

16:30 名残惜しいのですが、尾瀬を出発します。
次回はニッコウキスゲの花の咲く時期に訪れたいと思います。

〈お知らせ〉
水上館では「エコツアー」といたしまして「CO2ゼロ尾瀬の旅」をご提案させていただいております。
ご宿泊のご料金の他にカーボンオフセット代を頂戴し、ご旅行中排出したCO2を相殺させていただくシステムになっています。
詳しくは水上館のホームページをご覧下さい。
更新の励みなります。クリックいただければ幸いです。
↓
FC2 Blog Ranking
今回は尾瀬に出掛けてまいりました。
この日は梅雨の晴れ間となり、まさにハイキング日和。
水上駅より往復バス「尾瀬ライナー」を利用しました。
『尾瀬ライナー』の詳細は↓下記の画像をクリックしてください。

上越新幹線「上毛高原駅」から約2時間、尾瀬の鳩待峠までを往復します。
28人乗りのマイクロバスで行き帰りの座席が確保されています。
それでは、いよいよ出発です。

今回同行してくれたのは、フロントの澁谷さんと水上館のアイドルキャラクターの「モードちゃん」です。
水上駅から尾瀬の玄関口鳩待峠まで約90分のバスの旅です。
途中、奥利根の新緑の山々や俳人水原秋桜子が命名した「照葉峡」(大小11の滝と渓谷)が楽しめ、さらに、豊かなブナ林に囲まれた「奥利根水源の森」、秋の紅葉で有名な坤六峠を越えて鳩待峠へと向かいます。


この「照葉峡」から「坤六峠」にかけては車道が狭く、普通乗用車もしくは小型のバスでの走行となります。
私がこの新緑の時期に訪れるのは初めてのこと。
特に「照葉峡」は車高の高いバスで走行するので、普段車から降りて身を乗り出して見なければならない滝がバスの車窓からでも充分に楽しむことができます。
雪解け水が流れ落ちる滝の姿は水量も豊富で豪快、秋の紅葉の季節にはないこの時期ならではの美しさがあります。
さていよいよ坤六峠に到着です。ちょうど水上駅を出発してから90分。
さすがにシーズン中とあって混み合っていました。

鳩待峠から山ノ鼻までは下り坂が続きます。

ブナやコメツガなどの原生林の中を、時折木々の間からのぞく至仏山の姿にワクワクしながら木道をひたすら歩きます。すれ違う人々とも互いに挨拶をかわしあいます。

約60分、ようやく目の前がひらけてきました。
ようやく「尾瀬山ノ鼻ビジターセンター」に到着です。
ここでは沢山の人々が休憩をしています。

平坦な湿原と至仏山の全景が見えてきました。

私の家が以前温泉街で土産店をしており、幼い頃店内に多くの水芭蕉や至仏山を
図柄にした土産物が所狭しと並んでいたことを思い出しました。
「夏の思い出」の歌詞が描かれた壁掛けなど、とても懐かしく思い出されます。
もう○○年前の遠い記憶です。
さて、ひと休みした後さらに先へ進みます。
鳩待峠での集合時間が16:15。この日の予定としては昼食の時間を考えると「上田代」の先「牛首」を折り返し目標にしました。
この先は池塘や沼、湿原を流れる川など手付かずの大自然が広がります。

水芭蕉・ワタスゲ・リュウキンカなどの花々、池塘ではゆうゆうとイモリが泳いでいます。
絵葉書や写真でみた風景が目の前に広がって別世界を訪れたようです。

帰りは至仏山を正面に眺めながらのんびりと引き返してきました。お昼を過ぎ
「山の鼻ビジターセンター」近くで昼食をとりました。


モードちゃんも食後のお休みタイムのようです。
「山の鼻」からの帰路はずっと上り坂になります。
途中休み休みですがゆっくりと鳩待峠まで戻って来ました。
鳩待峠で帰りの観光バスやタクシーを待つ人々で賑わっています。
売店では「花豆ジェラート」の前にお客様の列が…。
休憩中のほとんどの女性の手にもジェラートが…。
モードちゃんからの要望もあり購入いたしました。

値段は400円。皆さん絶対に召し上がってみて下さい。
本当に美味しいです。疲れも吹き飛んでしまいました。
夏が来れば思い出す〜遥かな尾瀬遠い空♪

16:30 名残惜しいのですが、尾瀬を出発します。
次回はニッコウキスゲの花の咲く時期に訪れたいと思います。

〈お知らせ〉
水上館では「エコツアー」といたしまして「CO2ゼロ尾瀬の旅」をご提案させていただいております。
ご宿泊のご料金の他にカーボンオフセット代を頂戴し、ご旅行中排出したCO2を相殺させていただくシステムになっています。
詳しくは水上館のホームページをご覧下さい。
更新の励みなります。クリックいただければ幸いです。
↓
FC2 Blog Ranking








コメント