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最近で1番、嬉しかった事!

2008.10.12 Sunday | らうんじ「谷川」フロアーチーフのひとり言

こんにちは、とんがり頭です。今日は私事になりますが私がとても嬉しく感じた事をお話したいと思います。
事の始まりは。。。。それは、、今から約4ヶ月前の事です。

ある1組のお客様が谷川ラウンジでお食事をなさいました。その、お客様と言うのが、、、英語を話す方、4名様でした。

(なにやら、みなかみ町に仕事に来ている息子夫婦の所にご両親が訪ねて来た感じでした。)

今までも何度かは、外国人の方もいらっしゃってましたがお連れの方が日本人の方、だったりして対応自体は問題なく済んでました。

今回もそんな感じで済むのかなーと思っていたのですが、、、?!駄目でした。

1名様だけ片言の日本語を喋れるだけで、、、、ちなみに私は中学、高校と英語は、5段階評価で2でした。

それでもと思いお料理の説明やお飲み物のオーダーを取ろうと試みたのですが全く駄目、当時お鍋がすき焼きだったのですが説明することも出来ませんでした。

その結果、、、すき焼きが柳川鍋に早変わり、その他にも何か、別注でお料理を頼みたかったらしいのですが何を言っているのかさっぱり分からず、頭の中は真っ白に、、
終いには片言の日本語で、
申し分けなさそうに[すいません、誰か、英語の出来る人を連れて来て下さい]と頼まれて仕舞いました。orz

その時は、フロントの母さんが丁度、その時間までフロントに居てくれたので直ぐに助けを求め大事には至りませんでした。ちなみに(フロントの母,さんは英語がとっても堪能です。)

llllll(- _ -;)llllll
はっきり言ってへこみました。
その日から、少しずつでもいいからせめてお料理の説明とお飲み物のオーダー位は出来るようになろうと思い、英語の勉強を自分なりに始めました。

とはいえ今ままで勉強なんかした事ないものでから何の知識もなく本当に最初の
This,a panからの世界でした。
これはいまでもそんなに変りませんo( _ _ )o ショボーン

こんな、私に英語を優しく、辛抱強く英語を教えてくれたのがフロントの母、さんと事務所のマドオンナさん、クロさん、この3人でした。
(3人とも女性でとても英語が堪能です。)

来る日も来る日もこの3人の姿を見つけると仕事の邪魔と知りつつも自分勝手に
間違った英語で喋りかけては、間違いを直してもらう事の繰り返しをこの4ヶ月してきました。。文法を勉強しても分からない為、習うより慣れろ!方式です。

そして遂にその日がやって来ました!(°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°)
台湾人のお客様なのですがお食事にいらしゃったのです。

最初にいらっしゃる事が分かった時は日頃の練習の成果が試せるぞ。。。
なんて調子こいていましたが、、、
いざ、本番当日になると緊張しまくり、!(°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°)しっぱなし。。。

そして、、、お客様のご夕食時間になり、落ち着かない状況でお部屋にお向かいに行きました。このままだと頭の中が真っ白になっちゃうと思い途中、自分で作り笑顔を必死で作りながら。。。はたから見たらおかしなもん、だったと思います。

おそる、おそる、お部屋のドアを開け何とか覚えた片言の英語で挨拶しました。
Welcome to minakamikan
please this way dinninig room

Ok,と笑顔で答えてくれました。
正直、ほっ。。としました。と同時に嬉しくてたまりませんでした。
 \(*T▽T*)/ワーイ \(*T▽T*)/ワーイ

4ヶ月前、なにも出来ずに終わった。料理説明もお飲み物のオーダ取りもお客様の温かい、視線と応援を受け、おぼろげながら何とかなりました。
多分、間違いていたと。。。思われます。

今回の経験は、私の中ですごく大きな物でした。
今の、、この気持ちを忘れずに少しずつ自分のペースで勉強していければと思います。これからも宜しくお願いします。

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