天地人の里へ
2009.06.08 Monday | 観光情報
みなさんお久しぶりです。フロントの母です。
今日は『愛』について語りたいと思います。
つい先日まで「篤姫」の熱狂的なファンだった私でしたが、今は「兼続」様命でございます。
皆さんは「天地人」をご覧になっていらっしゃいますか?
幸運にも水上は直江兼続が幼少期を過ごした現在の南魚沼市と目と鼻の先!!!
トンネルを抜けると、そこには大河ドラマ「天地人」の世界が広がっております。
直江兼続と上杉景勝が学んだ寺として有名な「雲洞庵」や兼続の生家をイメージして建てられた資料館「直江兼続公伝世館」。
六日町駅前では「愛・天地人博」が開催されています。
いずれも当館のパンフレット「夏物語」に「雪国観光圏ガイドマップ」として載せてありますので参考にされて下さい。
「雲洞庵」は関越道塩沢I.Cより約10分、田園風景の中にあります。
1歩中に入るとまずは、大変立派なたたずまいにとても驚かされました。
目を閉じると兼続と景勝の幼少期の姿が浮かんできます。
与六の「わしはここには来とうなかった」という大河ドラマの名せりふが聞こえてくるようです。
私自身が過去のその時代にワープしてしまったかのような不思議な錯覚に、久しぶりにドキドキしてしまいました。
彼らと何百年の時を越えて同じ場所に立つことができた喜びは何にも変えがたいものでした。
赤門から本堂にいたる石畳の下には法華経が1石1字ずつ刻まれています。
石塔や庭に生えた苔、庭園の美しさにしばしたたずむことが何度もありました。
本堂も広く百体観音や座禅堂など興味深いものが盛り沢山、約60分もの時間を使い見学させてもらいました。
本堂につながる建物からなんとあの坂戸城跡も見ることができました。これには大感激でした。
私が帰る頃何台ものバスでいらしたお客様で大変に賑わっていました。
さすがに凄い!
「雲洞庵」はわたくの一番のお勧めスポットです。
「御館の乱」の際約600巻の大般若経を味噌樽に入れ守ったと伝わるお寺「関興寺」は以前より何度も訪ねていますので今回は紹介だけにとどめておきます。
坂戸城跡も健脚の方は是非登ってみて下さい。
「天地人」の挿入歌のあの魚沼の景色が目の前に広がって見えることと思います。
フロントのもぐ君は同じく新潟のアルプの里に行ってきたようです。
その様子はこりらです。
アルプの里
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つい先日まで「篤姫」の熱狂的なファンだった私でしたが、今は「兼続」様命でございます。
皆さんは「天地人」をご覧になっていらっしゃいますか?
幸運にも水上は直江兼続が幼少期を過ごした現在の南魚沼市と目と鼻の先!!!
トンネルを抜けると、そこには大河ドラマ「天地人」の世界が広がっております。
直江兼続と上杉景勝が学んだ寺として有名な「雲洞庵」や兼続の生家をイメージして建てられた資料館「直江兼続公伝世館」。
六日町駅前では「愛・天地人博」が開催されています。
いずれも当館のパンフレット「夏物語」に「雪国観光圏ガイドマップ」として載せてありますので参考にされて下さい。
「雲洞庵」は関越道塩沢I.Cより約10分、田園風景の中にあります。
1歩中に入るとまずは、大変立派なたたずまいにとても驚かされました。
目を閉じると兼続と景勝の幼少期の姿が浮かんできます。
与六の「わしはここには来とうなかった」という大河ドラマの名せりふが聞こえてくるようです。
私自身が過去のその時代にワープしてしまったかのような不思議な錯覚に、久しぶりにドキドキしてしまいました。
彼らと何百年の時を越えて同じ場所に立つことができた喜びは何にも変えがたいものでした。
赤門から本堂にいたる石畳の下には法華経が1石1字ずつ刻まれています。
石塔や庭に生えた苔、庭園の美しさにしばしたたずむことが何度もありました。
本堂も広く百体観音や座禅堂など興味深いものが盛り沢山、約60分もの時間を使い見学させてもらいました。
本堂につながる建物からなんとあの坂戸城跡も見ることができました。これには大感激でした。
私が帰る頃何台ものバスでいらしたお客様で大変に賑わっていました。
さすがに凄い!
「雲洞庵」はわたくの一番のお勧めスポットです。
「御館の乱」の際約600巻の大般若経を味噌樽に入れ守ったと伝わるお寺「関興寺」は以前より何度も訪ねていますので今回は紹介だけにとどめておきます。
坂戸城跡も健脚の方は是非登ってみて下さい。
「天地人」の挿入歌のあの魚沼の景色が目の前に広がって見えることと思います。
フロントのもぐ君は同じく新潟のアルプの里に行ってきたようです。
その様子はこりらです。
アルプの里
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