LED照明で照明用電気量・CO2排出量 70%削減に成功!

そんな激的!な省エネに成功した旅館「水上館」を視察する「省エネ実例現地視察プラン」

現地視察の具体的内容

現地では下記のスケジュールを標準としてご案内させていただく予定ですが、ご要望により変更等承りますのでお申し付け下さいませ。

  • 1.ご到着〜お部屋入室
  • 2.ご案内会(1.5時間〜2時間)
    • (1)館内及び照明変更工事の概略説明
    • (2)館内工事箇所視察
      ロビー、客室、宴会場、大浴場、会議室、その他ご希望により
    • (3)LEDダウンライト展示体験室ご案内
    • (4)各種データの公表及び質疑
    • (5)その他
  • 3.ご入浴・お食事等ごゆっくりとお過ごし下さい
  • 4.翌朝ご朝食後はご希望により館内のご案内

プラン詳細

【ご宿泊】
お一人様13,000円(税別) ビール又はお酒1本付き
※各種オプションのご用意もございます。
【ご人数】
2〜30名様まで承ります。
【チェックイン】
13:00
【チェックアウト】
10:30
【予約担当】
新井、菊池、木内

「省エネ実例現地視察」おすすめの理由

LEDダウンライトには興味もあり取り入れてみたいけど・・・ いざとなると様々な心配や疑問が涌いてくるのも事実です。

  • 「LEDと白熱球では色調や雰囲気が違うのでは?」
  • 「和風空間にもマッチするの?」
  • 「LEDはビーム角が狭いのでは?」
  • 「営業しながら施工は出来るの?」
  • 「いつもお越しになるお客様の感想は?」
  • 「実際にカタログ通りの省エネが出来るの?」
  • 「実際に取り入れた施設を見ることが出来るの?」

このような様々なご心配を一気に解決出来るのが現地視察です。

水上館(旅館)ではLEDダウンライトを中心に館内の照明の95%を省エネ型に変更しました。
すでに数ヶ月の実績を経ていますので、視察にお越しの方には施工前後の実数字の公表もさせていただきます。
この機会にぜひ「省エネ事例現地視察」にお越しいただけますようご案内申し上げます。

「省エネ実例現地視察」の詳細はこちら

当館の照明用電気使用量について

年間の照明に係る電気量を公開。「省エネ工事」ビフォー&アフター

照明用電気量推移と計画
2007年
実績:年間 446,233kwh
2008年
2008年度中に省エネ工事実施
2009年
計画:年間 135,283kwh

2007年比・・・ ▲310,950kwh (▲69.7%) 

2010年
計画:年間 128,000kwh

2007年比・・・ ▲318,233kwh (▲71.3%)

水上館data

  • □ 客室数:94室
  • □ 収容人数:最大400名様
  • □ 延床面積:17,300m2
  • □ 社員数:90人
  • □ 休日:無休
  • □ 暖房:温水ボイラー・一部個別
  • □ 冷房:水冷チラー・一部個別

照明用電気使用量 削減工事の概略

電気使用によるCO2排出量や電気料金をいかに削減できるか・・・それは旅館業にとって大きな課題。

電気(照明)を使うことによって排出されるCO2や電気料金を如何に削減できるのか・・・。
24時間営業でしかも大量の白熱球やダウンライトを使用する旅館業にとっては大きな課題のひとつです。
先ずしっかりとした現状把握(調査)をして、それを基に運用面、設備面の両方から実現可能な計画を立てることが 重要と考え、協力会社の指導を仰ぎながら取り組みました。

省エネ工事までのフロー/  
日時・時間帯別の電気使用量の調査/
デマンドの監視/
各階毎の全照明器具の一つ一つをチェック(使用器具の様式・消費kwh、台数等)/
照明器具一覧表を作成/
データに基づき削減計画/
省エネ工事実施

幸い平成20年8月に新開発のLEDダウンライトが発売されることととなり、そのLEDを中心に館内照明の95%を省エネタイプに変更しました。
また、営業を続けながらの工事施工には毎日毎日の細やかなお客様への配慮と共に、お客様のご理解を得る努力が必要とされました。

●工事内容の詳細や変更後の電気量データ等につきましては現地にてご用意させていただいております。

水上館の環境対策方針

お客様の快適正・満足度を高め、環境保全に取り組みます。エコへの取り組み、それは、地球規模の環境を考えること。

「環境対策とお客様の快適性・満足度の両立する旅館経営」を基本的な方針として、現在下記の環境対策に取組んでいます。

基本目標

  • 1.CO2総排出量を30%削減する。
  • 2.総排水量を10%削減する。
  • 3.ゴミの総排出量を10%削減する。
  • *いずれも2007年に対して2012年までに
 

取組み中の対策

  • 1.環境省「チーム・マイナス6%」に参加しました。
  • 2.「群馬環境GS制度」に参加しました。
  • 3.社内に「環境対策室」を設置して10人のメンバーで活動を始めました。
  • 4.CO2排出量測定ソフト「エコ魂(たま)」を導入しました。
  • 5.営業車両を全て低公害車に変更しました。
  • 6.割り箸のリサイクルを始めました。
  • 7.食用廃油のBDF燃料へのリサイクルを始めました。
  • 8.照明用電気によるCO2の70%(117トン)削減計画を実施しました。
  • 9.エレベーター(3基)を省エネ型に変更しました。
  • 10.冷暖房用の熱源交換によるCO2の800トン削減計画に着手しました。
  • 11.その他